アントニオ・バンデラス

1960年、スペイン・マラガ生まれ。1982年ペドロ・アルモドバル監督に見出され、『セクシリア』(82)に出演。以降『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(88)、『アタメ』(90)等、多数のアルモドバル映画に出演。これらの作品の国際的な成功が、ハリウッド進出へとつながった。『エビータ』(96)ではゴールデン・グローブ賞の主演男優賞〈ミュージカル・コメディ部門〉に初めてノミネートされる。『マスク・オブ・ゾロ』(98)でも同賞同部門にノミネートされた。その他の映画出演作は『デスペラード』(95)、『あなたに逢いたくて』(95)、『13ウォーリアーズ』(99)、『スパイキッズ』(01-03)3部作、『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』(03)、『レジェンド・オブ・ゾロ』(05)、『レッスン!』(06)、『私が、生きる肌』(11)等。