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笑えるけれど恐ろしい映画。
人が生きる源は、結局は「恋」だなんて、わかってるけど怖い。
ウディ・アレンは天才だ。
大石 静(脚本家)
ここじゃないどこか、今じゃない自分、そんなモノばかり欲しがる
現代人の為のウディ・アレンからの大人の“青い鳥”!
小堺 一機
ウディ・アレンはいつだってやりたいようにやる。だから信じられる。
『恋のロンドン狂騒曲』でウディがチョイスしたのはかなりビターな群像劇。
笑っているうちに人生のほろ苦さを突きつけられて
ズキリとするのも贅沢な体験だ。甘いだけが人生じゃない。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(劇作家・音楽家・映画監督)
いくつになっても恋だの愛だのにうつつを抜かして
振り回される彼らを眺めて笑いながら、はたと気づく。
まったくもって、他人事じゃあないってことに。
この映画には、三十回の失恋と同じくらいの学びがある。脱帽。
狗飼 恭子(作家)
本人にとっては人生を左右する重大な恋の悩みでさえ、
他人から見れば所詮”茶番劇”だと教えてくれるすっきり爽快なコメディ。
恋愛に結婚にモヤモヤしている30代、いえ60代の女性も必見です!
片岡 千晶/FRaU編集部
恋は落ちるもの。でも、エネルギー値は上げるもの!
恋愛は究極のアンチエイジング。
どんなに滑稽に見えても、恋したもの勝ち、と信じられる
「人生の交響曲」を聴いたような気分になれる映画です。
森田 聖美/FIGARO japon編集部
演技派スターが揃う、なんとも楽しく贅沢な「恋のからさわぎ」。
最後にブラックな現実をピリリと効かせるあたりも、
さすがウディ・アレン!
弓山 奈穂実/ELLE JAPON編集部
平たく言ってバカバカしい、ジジババたちの惚れた腫れたのから騒ぎ。
なんだけど、本人たちはいたって楽しそう!! 
結局、恋も映画も人生も楽しんだもん勝ち。妙に勇気付けられます!
井上 大烈/OZmagazine編集部
愚かな思い込みと、滑稽な勘違いと。他人事なら喜劇、当事者には悲劇。
自分もその中の一人と思えば、きまり悪いけど、
ちょっとだけ人生を笑う余裕が生まれる。
小島 慶子(タレント・エッセイスト)
〈敬称略・順不同〉
coming soon…